「一生、このままでいいのかな……」 数年前、ホテルマンとして働きながら、私は毎日焦っていました。
周りは銀行員や医師といったエリート。 それに対して、スキルも自信もない自分。
「何者かになりたい」 そんな泥臭い執念だけで、文系・未経験からエンジニアの世界へ飛び込みました。
なぜエンジニアだったのか?
人事の仕事も経験し、痛感したのは「スキルのない個人の危うさ」です。
- サービス業のやりがいはある。でも「手に職」がない。
- 30代、40代になった時、自分を助けてくれる武器が欲しい。
そんな思いで職業訓練校へ駆け込み、必死にPHPやを詰め込みました。
3年目のリアル:キラキラなんてしてない
現在、エンジニア3年目。 正直、今も手取りは20万円ほどです。
「エンジニアになれば即・高年収!」なんて夢のような話ではありません。 今でも自分のスキルのなさに、周囲と比べて落ち込む夜もあります。
でも、「あのまま何もしなかった自分」より、今の自分の方がずっと好きです。
このブログで伝えたいこと
このブログでは、きれいごと抜きの「IT転職のリアル」を発信します。
- 元人事だからわかる「未経験でも採用されるコツ」
- 職業訓練校から現場に出るまでの泥臭い道のり
「自分なんかが……」と悩んでいるあなたへ。 完璧じゃなくていい。一緒に、一歩ずつ進んでみませんか?
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